障がい者雇用

障がい者雇用への想い

当社は様々な特別支援学校などと連携し、当社で働いてみたいという意思のある全ての知的障がい者に門戸を開きます。
それが西日本一と言われる設備を擁しながらも、敢えてオートメーション化しない理由なのです。"知的障がい者に対する働く場をしっかりと確保する"これが当社創業の精神です。
スタッフが社員個々の能力に応じて適材適所を見極めます。そして、しっかりとその能力を引き出していきます。
明るく楽しく働き甲斐のある職場を社員みんなで作っていきたい。そして何よりも大切なこと。それはずっと働ける職場であることです。
働く障がい者の能力を開発し、経済的自立をどこまでも支援していきたい。これが私たちサンアンドホープの想いです。

会社名の由来

将来に向かって太陽「サン」のように明るく、また、大きな希望「ホープ」を持ってほしいという願いが、「サンアンドホープ」という社名には込められています。

障がい者25名(従業員52名中)※2017年現在

機械での肥料の充填・梱包だけではなく、一つ一つ心を込めて手作業を行っております。
25名の障がい者のうち、現在7名がフォークリフトの運転技能講習を終え、修了証を取得し管理責任者の指導のもと、作業を行っております。



県・市との取り組み

福岡県だより 26年9月号に掲載されました P2.3

めざすところ

社員がもつ能力を発揮し明るく楽しく働き甲斐のある職場づくりを目指しています。
地域社会および障がい者雇用に貢献し、地域とともに発展・繁栄していく企業でありたいと思っております。