土づくりの手順
土づくり
ここでは、土づくりを一からやりたいという方に向けての説明です。 土づくりが面倒だと感じられる初心者の方は「培養土」を利用されることをお勧めします。 培養土は、植物にとってよい環境となるように あらかじめ土がブレンドされており、肥料ももともと入っています。
スタートする時期
植え付けの約1か月前に、以下の作業をスタートしましょう。
HOW TO
プランターや鉢の土を再利用する場合
一度使った土をそのまま繰り返し使用すると、病気や生育障害の原因となります。 畑や花壇の土づくりと同様に、資材を混ぜ込んだりすることで、使い古した土も再利用できます。
①消毒・ふるい分け
シートなどの上に使い古した土を広げ、 根っこや雑草、石などの不要なものを取り除きます。(ふるいなどを使うときれいに取り除けます) よく混ぜながら水をかけ、全体を湿らせます。 よく湿らせた状態で黒いゴミ袋に入れ口をしっかりと閉じます。 日光の良く当たる場所に置きます。 ・5~6月なら約1か月間 ・梅雨明け頃なら約20日間 ・炎天下なら約1~2週間 ※土が乾いた状態だと熱が全体にいきわたらず、うまく消毒できません。
②資材を混ぜ込む
畑や花壇の土づくりと同様に 石灰や土壌改良材、肥料を混ぜ込みます。 土壌改良材や石灰などの資材が配合された、使い古された土に混ぜ込むための、 『土の再生材』『土のリサイクル材』などの名称の商品もあります。


